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【韓国語】平常文の間接話法の時、敬語はどうするのか。について

2021年8月16日

안녕하세요. ネイティブ講師のDuです。

初級か中級かを区別する一つの基準である「間接話法」

そんな間接話法ですが、「敬語の時はどうなるの?」という質問が多くよせられています。

なので今回の記事では間接話法と敬語について話しようと思います。

質問

「先生は眠いとおっしゃいました」は「선생님은 졸리다고 말씀하습니다」ですか?

それとも「선생님은 졸리다고 말씀하습니다」ですか?

平常文の間接話法の時、敬語はどうするのか。について

結論から言いますと文法的には「선생님은 졸리다고 말씀하습니다.」が正しいです。

ただ、ネイティブは「선생님은 졸리다고 말씀하습니다.」もよく使います。

文法的には直接話法「선생님은 "졸리다"라고 말씀하습니다.」を間接話法にするので「졸리다」はそのまま使い

「선생님은 졸리다고 말씀하습니다.」と書くのが正しいんですが

目上の人を敬う心が強い韓国人は「선생님은 졸리다(先生は眠い)」という部分を失礼だと思って、本来敬語を使う必要のない部分まで敬語を使ってしますんですね。

なので、「先生は眠いとおっしゃいました」は

  • 선생님은 "졸리다"라고 말씀하습니다. (直接話法)
  • 선생님은 졸리다고 말씀하습니다. (間接話法-文法的に正しい)
  • 선생님은 졸리다고 말씀하습니다. (間接話法-韓国人がよく使う)

この3つになります。

ちなみに、「선생님은 졸리다고 말했다」のように引用文だけ敬語にすることも可能ではあります。

例えば「유미가 선생님께서 공부하다고 했어요」のように、유미が私に 「선생님께서 공부하신다.(先生が勉強されている)」言ったことを他人に言うとき使うことができます。

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